札幌 中古マンション タトゥー 除去 HAHA日記 私たちは元気です!…でも。

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2009.10.06 (Tue)

私たちは元気です!…でも。

やばいやばい。

もう少しでトップに広告が入っちゃいそうなほど放置してしまいました!
コメントいただいた方、ブロとも申請していただいていた方、
反応無しで、本当に申し訳ありません。

実は、自分のブログを見る余裕がなくなるくらい、動揺することがおきていました。
何からどう書いていいのか分からないので、まず結果から書かせてください。

ごはん(ポメ15歳)が口腔腫瘍(悪性)になってしまいました。

事のはじめは8月中旬。
急に食欲がなくなり、病院に連れて行ったら 歯槽膿漏 と言われ、
1ヶ月ほど内服治療をしていました。

けれどもなかなか薬の効果がなく、念のためにと詳しく検査をしたら、このような結果に…。



先々代の社長(シェルティー享年9歳)も鼻腔に腫瘍ができて亡くなりました。
当時はなんの治療もできず、ただ見守ることしかできなかったのですが、
5年ほど前から、動物にも放射線治療ができる施設ができたと聞き、
先日、片道1時間半かけて、その病院まで受診してきました。

腫瘍の場合、一番の治療は外科的治療。
すなわち切除なんですが、それは口腔ということから不可能に近く、
抗がん剤も、思ったほど効果は得られないそうです。
それよりも副作用(嘔吐など)のほうがつらい。

そして放射線治療も、これは補助的に使う事の方が多く、
これだけでガン細胞をたたくことに、期待はそれほどもてないそうで、
治療に踏み切ったとしても、当然ですが犬は人間のようにジッとしていることができないので、
その度に、全身麻酔をかけることになるそうです。
(回数としては週1~3回 合計5~6回の照射)



はたして15歳のごはんにたいして、
積極的に治療をするメリットはどれほどあるのか?




老犬に麻酔をかけるリスク、片道1時間半の通院。
それらを乗り越えたとしても、悪性であるためにつきまとう転移・再発という言葉。
そのたびに、同じような治療を繰り返すのか?

熟慮して出した、私たちの結論は、



残りの人生を楽しく生きてもらおうじゃないか。



ということでした。
私たちにとっては、これでもかなり前向きな結論…のはず。


治療を受けて治るだろうか?転移は防げるだろうか?
と悩むよりも、毎日を楽しく過ごしてもらおうじゃないか。


そう。
人間でいうホスピスみたいな。


かかりつけ医にもそのことを伝え、今後は対症療法で経過を見ていくことにしました。
今までは、健康のためにと与えなかった人間の食べ物も、
我慢させずに、バンバンあげてしまいます。

足下で 「そのおまんじゅうをください」 みたいな顔をしてジッとみつめられたら半分あげたり。
要求されてなくても、朝食のパンを一口あげたり。
何事も思い残すことなく、楽しい日々を送ってもらおうじゃないの!って。




けれども、そうはいっても、やっぱり心の底では動揺しているんですよね…。
できるだけ普通にしてようと思っているんですが。

でも大丈夫です。
私も、ごはんも。
えぇ、きっと。


DPP_0180.jpg

向かって右の顔が腫れてるんですが、
やっとカメラを向けることができました。

日に日に少しずつ膨らみは大きくなってきています。
これは数日前に撮った写真ですが、今日はもう少し大きくなっています。
もうこれ以上、写真は撮れないかな…。



やっとここまで頭の中の整理がついて記事にすることができました。
次回からは、もうちょっと明るい記事が書けるといいなぁ…。

というより、復帰記事がこんな大告知ですみません。
今回はコメント欄を閉じておきますね。



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